
図書館のお夜食
「三千円の使いかた」「ランチ酒」の原田ひ香が描く、
本×ご飯×仕事を味わう、心に染みる長編小説。
東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、そして亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった。乙葉は「夜の図書館」で予想外の事件に遭遇しながら、「働くこと」について考えていく。
すべてをさらけださなくてもいい。
ちょうどよい距離感で、
美味しいご飯を食べながら、
語り合いたい夜がある。- シリーズ
- 一般書
- 著者
- 著:原田 ひ香
- 発売年月
- 2023/06
- ISBN
- 978-4-591-17824-9
- 判型
- 四六判
- サイズ
- 188mm ×128mm ×19mm
- ページ
- 321ページ
- 主な対象年齢・学年
- 高校, 一般, シニア
- ジャンル
1,760円(税込)
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