【シリーズ第2巻】
ハーブ魔女トパーズの家を相続して薬屋さんをはじめたジャレットのもとに、初めてのお客さん、それも同じ年頃の女の子がやってきて......。
■「魔法の庭ものがたり」シリーズ
「ハーブの薬屋さん」ジャレットのものがたり。 ジャレットは、ふつうの人間の女の子。ある日、ひょんなことからハーブ魔女・トパーズの遺産を相続することになります。ジャレットが相続したものは、「トパーズ荘」(トパーズの屋敷)、「魔法の庭」(屋敷のまえに広がるハーブガーデン)、「レシピブック」(トパーズが書き残したハーブ薬のレシピ)の3つ。トパーズとちがって魔法をつかうことのできないジャレットは、心をこめてハーブを育て、みんなの役に立とうと決心しました。こうして、さまざまな人や動物たちと出会い、ハーブのお薬を作って、お客さまを元気にしていく、一人の少女の成長の物語です。
『魔法の庭ものがたり』シリーズはこちら- シリーズ
- ポプラ物語館
- 著者
- あんびる やすこ(作)
あんびる やすこ(絵) - 発売年月
- 2007/10
- ISBN
- 978-4-591-09941-4
- 判型
- A5変型判
- サイズ
- 205mm ×153mm ×16mm
- ページ
- 151ページ
- 主な対象年齢・学年
- 小3, 小4
- ジャンル
- 読み物
1,320円(税込)
13ポイント獲得できます
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うかさん
評価1評価2評価3評価4評価55
2026/03/07 19:03
小学生の頃に読んで、社会人になった今でも大好きな本。再読しようと少しずつ買いそろえています。 大人になるにつれて、生産性とか世間体とかいろんなことを考えて、また周りから言われて、自分の好きなものが分からなくなっていました。 魔法の庭ものがたりは、そんなわたしを、自分自身に立ち戻らせてくれる作品です。 ジャレットみたいに魔法のお家には住んでないけど、紅茶を飲みながら白くて可愛い猫を撫でています。小さい頃のわたしが知ったら喜ぶだろうなあ、、、と思いつつこの本を読んでいます。
























