
ティモシーとサラ かあさんのすきだった木
ふたごのこねずみ、ティモシーとサラは友だちのリックといっしょに野いちごつみ。いちごをお母さんに持って帰ろうと言うティモシーにリックは「ぼくはお母さん、いないから」。そして、リックはお母さんの話を聞かせてくれたのです。──「死」と「残された者」。大切なひと(もの)の死に直面した後に、ひと(もの)が再生するときの力強さ、そしてやさしさを伝えます。しみじみと味わい深い物語。
- シリーズ
- えほんとなかよし
- 著者
- 作:芭蕉 みどり
絵:芭蕉 みどり - 発売年月
- 2018/02
- ISBN
- 978-4-591-15697-1
- 判型
- B4変型判
- サイズ
- 248mm ×248mm ×11mm
- ページ
- 32ページ
- 主な対象年齢・学年
- 小1, 小2, 小3, 小4
- ジャンル
- 絵本
1,430円(税込)
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