
異常気象の未来予測
毎年のように猛暑・豪雨・豪雪が日本を襲い、異常気象が「普通」の時代に突入しています。
いまや日本は「世界一異常気象が発生する国」です。
現在の日本は四季がなくなり、夏と冬だけの「二季の国」となってしまったと感じている方は多いでしょう。
その一因となっているのは二酸化炭素増加による地球温暖化です。
このまま二酸化炭素を増やし続ければ、直ぐに地獄のような気候がやってきます。
無関心のままでは、この問題は解決しません。
本書では異常気象や気候問題の現状と未来予測、温暖化対策について、
あらゆる角度から解説します。
≪異常気象が普通になる世界≫
・日本は四季の国から「二季の国」になる
・人智を越えた新たな豪雨災害
・予測不可能な台風の進路
・夏の気温は40度が当たり前
・冷夏は来ない
・日本の夏は猛暑と豪雨
・災害で物流が止まる- シリーズ
- ポプラ新書
- 著者
- 著:立花 義裕
- 発売年月
- 2025/07
- ISBN
- 978-4-591-18624-4
- 判型
- 新書判
- サイズ
- 173mm ×108mm ×0mm
- ページ
- 240ページ
- 主な対象年齢・学年
- 高校, 一般
- ジャンル
1,012円(税込)
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