平日昼12時までのご注文で当日発送

人気キーワード

読み物

余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話

高2の瀬山慶は、涙失病――一定量の涙を流すと死に至る病を患っていた。発症した幼少期から親に泣くのを禁じられていたが、小学生のとき母が亡くなり、堪えきれずに涙を流し、生死の境を彷徨った。以来、極力感情を動かさないように生き、気づけばあらゆることに無感動な人間になっていた。青春真っ盛りの友人たちの中で感じる孤独。いつしか自分も泣いてみたいと渇望するようになる。そんな折、図書館で号泣していた同じクラスの星野涼菜から、泣けるという本を借りるが、その縁で映画研究部――旧“感涙”部へ入部することに。やがて、瀬山は彼女のある秘密を知ることになって……? 累計30万部の大ヒット「よめぼく」シリーズの著者が贈る、涙なしでは驚きの結末を見届けられない衝撃作、第4弾!

■著者プロフィール
森田碧(もりた・あお)
北海道出身。2020年、LINEノベル「第2回ショートストーリーコンテスト」にて「死神の制度」が大賞を受賞。2021年に『余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話』(ポプラ社)でデビューし、2022年には「第17回 うさぎや大賞」入賞。「よめぼく」シリーズは累計30万部を突破した。

シリーズ
ポプラ文庫ピュアフル
著者
著:森田 碧
発売年月
2023/06
ISBN
978-4-591-17813-3
判型
文庫判
サイズ
148mm ×105mm ×12mm
ページ
265ページ
主な対象年齢・学年
中学, 高校, 一般, シニア

792円(税込)

7ポイント獲得できます

数量

〇在庫あり

プレゼント包装 ラッピングバッグ
ギフトバナー

レビューを書く

最近チェックした商品