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ねずみくんのチョッキ

ねずみくんといたずらビムくん(シリーズ第34巻)

●シリーズ第34巻
みなれない子に出会ったねずみくん。その子の名前は「いたずらビムくん」。この子がとんでもないいたずらっこだったから、さあ大変!次から次へとビムくんにいたずらされたどうぶつたちがやってきます。そこで、ねみちゃんが思いついたこととは……?「ねずみくんの絵本」シリーズ34作目。いたずら大好きな新キャラクター、ビムくんが登場します。絵本の枠を超えて動き回るビムくんから目が離せない、ユーモラスなお話です。

●「ねずみくんのチョッキ」シリーズ
小さいねずみくんと、ねずみくんをとりまく大きなぞうさんや、かわいいガールフレンドのねみちゃんとの楽しいやりとりを描いた、やさしさあふれる絵本。からだは小さくても優しい心を持ったねずみくんは、子どもの心に寄り添う友達のような存在です。ねずみくんと仲間たちがつくりだす温かい世界をお楽しみください!

世代を超えて愛される絵本『ねずみくんのチョッキ』(1974年刊行)は、作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の共同作業によって生まれました。鉛筆で描かれたモノクロの絵と、最小限の文章、余白を生かした美しい構図で注目を集め、多くの子どもたちの心をつかんでいます。

●作者:なかえよしを/上野紀子
1973年、共作絵本『Elephant Buttons』(邦題『ぞうのボタン』)をアメリカで出版。以来、数々の絵本を発表。シュールな味わいをもつ独特の作品世界が数多くの読者を魅了してきた。主な作品に、『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞受賞)をはじめとする「ねずみくんの絵本」シリーズ、『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞)、『扉の国のチコ』(以上ポプラ社)、『ねこのジョン』(金の星社)ほかがある。なかでも「ねずみくんの絵本」シリーズは、45年以上、世代をこえて読み継がれている。2005年には、これまでの業績に対し、第28回巌谷小波文芸賞を受賞した。

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シリーズ
ねずみくんの絵本
著者
なかえ よしを(作)
上野 紀子(絵)
発売年月日
2017/08/07
ISBN
978-4-591-15554-7
判型
A4変型判
サイズ
244mm ×213mm ×10mm
ページ
32ページ
主な対象年齢・学年
3歳, 4歳, 5歳
ジャンル
絵本

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